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2005年 04月 11日
【VIN~A VERMETA】 ![]() 種 類:Tinto(赤) 産 地:ALICNANTE ランク:CRIANZA 年 代:2001 値 段:1.85euros 購 入:Al Campo(巨大スーパー) 安Vino強化月間で買ってきたAlicanteのVino。2euros以下とお安い。 選んだポイントは・・・ まず当然値段。安Vino強化月間だから。2euros以下でなくてはならない。 でもって、年代。おじきとタカシ君と開いたVino講習会の時に2001年のVinoはおいしいのが多い!という漠然とした知識を得たため、2001年のVinoを探してみた。ただ、2euros以下のVinoにこの評価が当てはまるかどうかは甚だ疑問ではあったが・・・ダメもとで。 その2つで探したところ、このAlicanteのVinoにぶつかった。 JUMILLA(Murcia)のVino「denun~o」のところでも書いたが、Valenciaの南の海岸沿いの町はどうもVinoがおいしい気がしない。Vinoというよりも、おまえらオレンジだろ!っていいたくなる天候だからだ。おいらはVino用の葡萄を作るにはどんな天候がいいのかは全くもってわからない。収穫時期に雨がたくさん降るといいということをおじきから聞いたくらい。 ともかく、AlicanteとかMurciaはなんとな~く雨の降らない土地で、太陽燦々の海水浴の土地のイメージが強い。だから、AlicanteのVinoはこれまで選んだことがない。2年以上住んでいるが「AlicanteのVinoはうまい!」といっているのを聞いたことがないのもある。 が!!!おいらの予想・・・大当たり。なんか、自室で1人鼻高々。 Copaについで口に含む・・・・「ん?これは?ちょっとまってよ、Alicante!」 2口目を口に含む・・・・「やっぱ、これうまいない?」 3口目を口に含む・・・・「うまいよ!これ!」 4口目を口に含む・・・・「Viva!Alicante!」 ってことで、あっというまに一本開いてしまいました。 これおすすめにしたいんだけど・・・Al Camp以外でみたことがない。Al Campo、車ないと行くの大変だし・・・・とりあえず、他のところで見つけるまでは、おすすめにいれない。 JUMILLA(Murcia)に続いて、Alicante、ごめんって感じ。 この値段でこの味だったら、おいらは常にストックしておきたいVino! Enterizo、ALBALI、Requevin、Vermetaの4本あたり・・・ALBALIは今となってはちょっと奮発だな・・・。 【自己評価】 Bueno+ 2005年 04月 10日
【VIN~A REQUENA】 ![]() 種 類:Tinto(赤) 産 地:Utiel-Requena ランク:不明 年 代:不明 値 段:1.85euros 購 入:Al Campo(巨大スーパー) 姐御・おじき邸のFiestaの招かれた時に飲んだVino。六本目。 スペインに長く住んでる人間とおいらの違いというのは、「安くてうまいVinoをいっぱい知っている」ということ。 このVinoはその一本といっていい。Utiel-RequenaのVinoは安くてうまいのがたくさんあるのだが、種類が多いから、その中でも厳選するのはちょっとやそっと期間じゃ、とてもじゃないけど難しい。 Vinoはお客さんがきたときとか、Fiestaの時におみやげで買っていくちゃんとしたVinoと、日常の生活で個人的に飲むVinoの2種類がある。 前者の場合は見栄とかではなく、その辺のスーパーで売っている超安いVinoはまず買っていかない。おいらは。よく知ってる人間なら、安くてうまいVinoを一緒に飲んで楽しめるが、Fiestaの場合そういうわけにはいかない。安かったとしても、あまり普通の店では売っていないVinoをまず選ぶ。 後者の場合は、その辺のスーパーで簡単に買えるVino。だが、よく飲んでいるだけに慣れ親しんだ味で、毎日飲んでも飽きないVinoを選ぶ。値段は人それぞれだが、高くて3eurosだろう。普通は2euros前後っぽい。 Vino好きで毎日飲みたい人はこの手のVinoを大量にストックしておくというのが良いだろう。短期間だけ滞在する人間や旅行者はまず買うことがないだろうVino。 似たようなのに、この日記でもすでに書いた「Requevin」がある。 最後の占めにUtiel-RequenaのVinoってのは、おじきの心憎い演出なのかしらないが・・・うまかった。普通にうまかった。慣れ親しんだ味がし、心が落ち着く。 スペイン人はこういうVinoを巨大スーパーで1ダースとか買って家においておくようだ。おいらはやったことないが・・・。なぜなら、こっちにいるうちにたくさんの種類を飲みたいから。 このあと・・・最後だと思っていたこのVinoの後に・・・さらにもういっぽん・・・おいらの大好きなVin~a Enterizoが登場。七本目突入!!! 評価は値段も考慮したもの。 【自己評価】 Normal++ 2005年 04月 10日
【CEPA ARACIEL】 ![]() 種 類:Tinto(赤) 産 地:Navarra ランク:RESERVA 年 代:不明 値 段:4.75eurosくらい(?) 購 入:Carrefour 姐御・おじき邸のFiestaの招かれた時に飲んだVino。五本目。 五本目にしてRESERVAがでてきたときには、本気でのけぞった。RESERVAみたいなうまい可能性のあるVinoは最初の方に飲もうよ~~!(笑) タカシ君曰く「オヤジの懐刀だ~~!!」とのことだったが・・・もうしわけない・・・五本目でしょ~。ムリよ・・・味評価するの。 うまかったよ・・・うまかったさ・・・ほんとに。その日おいらが買ったNavarraのVinoよりうまかったよ。でも・・・どんな味わいだったか覚えてない。 次また飲む機会があったときに、新たに編集して評価する。流石にRESERVAを酔っぱらった状態で書けるほどVinoわかってないから。 【自己評価】 今現在評価不能 2005年 04月 10日
【CUNE】 ![]() 種 類:Tinto(赤) 産 地:RIOJA ランク:CRIANZA 年 代:2002 値 段:4.85eurosくらい(?) 購 入:Caprabo(スーパー) 姐御・おじき邸のFiestaの招かれた時に飲んだVino。四本目。 おいらは初めて飲んだのだが、かなり有名なVinoらしい。どこにでもおいてあるとのこと。ラベルがあまり好みのデザインをしていないので目にはいらなかったか? ただ、味の方は・・・なんか悔しいが・・・うまかった。四本目のくせして、味の違いが明確にわかる。大御所だ・・・RIOJA!悔しいが敗北を認めよう。 RIOJAのVinoって、何倍飲んでもうまいから、かなり飲んでしまう。レストランとかでも扱ってるみせは当然多いが、気づいたら5,6本の空き瓶なんてことがある。 このVinoはRIOJAなのに甘いとは思わなかった。この辺は舌がやはりおかしくなっていたからかもしれない。 いい値段するので、そうそう買うことはできないが、友達のFiestaに持って行くときとかにはいいかも。おいしいし。 【自己評価】 Bueno++ 2005年 04月 10日
【GRAN FEUDO】 ![]() 種 類:Tinto(赤) 産 地:Navarra ランク:CRIANZA 年 代:2002 値 段:4.72euros 購 入:OpenCor 姐御・おじき邸のFiestaの招かれた時に飲んだVino。三本目。 これもOpenCorで買ったので、少々高い。実際は4.2eurosくらいのVinoか? 最近飲んでるNavarraのVinoはあまり当たりがない。前はNavarraはラベル共々結構好きなVinoだったのだが・・・ただたんにVinoに飲み慣れてなかったから感動したのだろうか?NavarraもRiojaと同様「甘い」というイメージがあったのだが、最近ではそれもなくなった。 飲んではみたものの、三本目だからなのか、あまり印象に残ってない。気分的には「ふ~ん、なるほど~」という感じだった。たぶん、舌がおかしくなってるだろうから、正しい評価はできないと思う。だから、余計なことはかかないでおく。 大量に飲みそうな時は、一本すごく良いヤツを買って、もう一本は安くてうまいのってのがいいんだろうな~。もったいないことしたかも。 【自己評価】 Normal+ 2005年 04月 10日
【SEN~ORIO DE NAVA】 ![]() 種 類:Tinto(赤) 産 地:Ribera del duero ランク:Joven(?) 年 代:1999 値 段:4.47euros 購 入:OpenCor(コンビニ) 姐御・おじき邸のFiestaの招かれた時に飲んだVino。二本目。 OpenCorで買ったため、同じVinoでも値段は普通のところより少々高くなるのでこの値段。 Jovenのくせして高いのだが・・・好みのRibera del dueroだったためかうまかった。他の二人(おじき・タカシ君)も濃いVinoが好きなので、気に入った模様。 ただ、お気に入りにはいらないのが、値段が少々高いということ。この値段だったらもう少し出せばもっとうまいVinoが買えそうな気がするから。十分味わい深くておいしかったのだが・・・。OpenCorでかわなければ納得いったかもしれない。 このVino、飲めば飲むほど味が深くなってくるので、また違うところで見つけて買いたい。やっぱrRibera del Dueroはいいな~。 【自己評価】 Bueno++ 2005年 04月 10日
【MONTE DON LUCIO】 ![]() 種 類:Tinto(赤) 産 地:LA MANCHA ランク:RESERVA 年 代:1999 値 段:2.85euros 購 入:Caprabo(スーパー) 姐御・おじき邸のFiestaの招かれた時に飲んだVino。おじき・タカシ君と3人で飲んだため、開いたVinoはあれよあれよと7本いってしまった、恐ろしい一日。なので、後半の方は味は当然あまりわかってきてない。4本目くらいまでだと思われる。 まず、その一本目。タカシ君がもってきてくれたLa ManchaのVino。RESERVAのくせして安い。ALBALIよりも安い。La Manchaというと、かつてよく買っていた「Estola」があるが、このVinoはそのEstolaをさらにしっかりした味にしたVinoという感じ。 かなりはまっていたEstolaだが、Utiel-RequenaやRibera del dueroの濃いVinoを飲んでばかりいたせいか、ある日突然物足りなさを感じてしまった。でも、このVinoはその物足りなさをカバーしてくれた。 まだ一回しか飲んでないので、正確な評価はできないが、最初の直感を信じておすすめVinoにいれることにした。うちも近くにCapraboがあるので、今度買ってみて、もう一度確かめようと思う。 値段が値段だけに、評価は高めに設定。 【自己評価】 Muy Bueno 2005年 04月 08日
【DENUN~O】 ![]() 種 類:Tinto(赤) 産 地:JUMILLA ランク:? 年 代:2003 値 段:??? 購 入:Manoloのお母さんのおみやげ Manoloのお母さんの肉屋で売っているらしい。ママン曰く「50eurosよ!」といってるが、2003年だし・・・ありえない(笑)。客によって売る値段が違うらしいから(スペイン方式)さもありなん・・・って感じ。ママンが50eurosというから、きっと50eurosなんだろう。 このVino・・・Murciaが産地。JUMILLAっていったらMurciaの甘いVinoだと言っていたのは、Murcia出身のおいらの友達。MurciaのBodegaとかで注文するとそれがでてくるらしい。一応durce(甘い)というをつけるとかつけなかったりとか。よくわからない。 なんかいろいろ種類があるらしいが、これは普通のTinto。JUMILLA=Murciaの甘いお酒だと完全に思い切っていたので、まさか産地とは・・・。 で、さらにラベルを読んでみると、このVinoCabernet Sauvignon・・・なんか最近カベルネづいてる気がするのは気のせいか。前は全然みかけなかったのに・・・。むむむ。 正直、ラベルのデザインもイマイチだし、年も2003と若いし、そもそもおいらのイメージでは、Valenciaより南の海を持つ都市のVinoはあまりおいしそうな気がしないという偏見があった。Vinoはどちらかというと内陸で・・・と思っている。それをいってしまうと、Valenciaもそうなってしまうのだが、Utiel-Requenaを抱えてるし、経験としてうまいVinoも知っているので別だったりする。 しかし、期待はイイ意味で裏切られた。うまかった。度数が14%と高めな分、味はものすごいしっかりしている。酔っぱらってから飲むVinoではなく、一杯を楽しむいいVinoだと思う。おいらみたいにがぶ飲みするVinoではないのだろう。値段は・・・もしかしたら・・・5eurosは超えるかもしれない。 Murciaを侮っていたよ・・・。というか、Manoloのママンが持ってくるものでおいしくないものは1つもないことを思いだした。ごめんよ、ママン。 ラベルもよく見たらその辺の安いVinoよりもしっかり説明が書いてあるし。 【自己評価】 Bueno+ 2005年 03月 26日
【Ramon Roqueta】 ![]() 種 類:Tinto(赤) 産 地:CATALUNYA ランク:? 年 代:2003 値 段:3.15euros 購 入:Mercadona 26日に我が家で開いた料理教室の時に購入した4本のうちの一本。 CATALUNYAのVinoは滅多に買わないが、「Cabernet Sauvignon」ってことで買ってみた。味の方は・・・・なんかしっかりどっりしとした感じ。アルコール度数が13.5%もあるからだろうか。例のごとく普通においしいのだが・・・別に「好み!」っていう味じゃない。同じCabernet SauvignonのLuis Torresと比べてなんかワンランク落ちる。飲みづらいといえば、そんな感じ。 3euros超えると、もう実は味がわかっていない。好みか好みじゃないかのレベル。 書いてて思うのだが・・・全く役立つ情報が書けていない気がしてならない。なんかいい書き方はないもんだろうか・・・。 【自己評価】 Bueno 2005年 03月 26日
【JOANES DE BARGOTA】 ![]() 種 類:Tinto(赤) 産 地:RIOJA ランク:COSECHA 年 代:2003 値 段:3.80euros 購 入:家の近くのbodega 26日に我が家で開いた料理教室の時に購入した4本のうちの一本。今回は調子にのってしまって「高いVino」というテーマで4本選ぶ。ここに書くのも変だがトラブルがあったので書いておく。 まず、ここで書くRIOJAが一本。二本目はUtiel-RequenaのLuis Torres。これはすでに日記でも紹介したやつなので書かない。三本目はRibera del dueroで5.8eurosと超高級なのだが、何故か空瓶を紛失してデータがないので書けなくなってしまった。四本目がCatalunyaのもの。このCatalunyaとここで書く2本を紹介する。 RIOJAは常に思うが卒がない。スペインのVinoはたいていうまく感じてしまうのだが、そのなかでもRIOJAで失敗した・・・と思った記憶がない。毎回無難な味。目隠しして飲んでもRIOJAだけは「あ、これRIOJAだ・・・」ってわかる気がする。たぶんだが。 問題はRIOJAのVinoはおいらにとっては甘いということ。このVino・・・とてもおいしいのだが、やっぱり「甘い!」って思ってしまう。一緒に飲んだのはタカシ君、Camila、A子ちゃん、おいらの4人だが、やはり一様にそう思ったようだ。 なんか、RIOJAのVinoの評価っていつも同じこと書いてる気がする。 おいらが大人数のFiestaにもっていくVinoにRIOJAが入ることが多いのは、やはり万人受けして失敗がないから。普段はやはり買うことはあまりない・・・。おいしいんだけど・・・。 【自己評価】 Bueno+ |
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